たんど〜る

活動内容

 

第3回 RISEセミナー(職業セミナー)

2016年12月21日(水)に各務原中央図書館 多目的ホールにて第3回となるRISEセミナーを開催しました。
(参加者:小学6年~中学3年 20名 親10名 計30名 )
今回は防衛省・自衛隊岐阜地方協力本部岐阜募集案内所に、ご協力をいただき
「自衛隊の仕事」について講演をしていただきました。
自衛隊への支援要請の流れから、たくさんある部署の中で、
どの部署がどのような仕事を担当し復興支援に出動するのかなどを含め、
陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の役割を説明していただきました。
また、自衛隊に入隊後、たくさんの国家資格を取得することができ、
それぞれの立場で活躍されていることも知ることができました。

小学5年〜中学3年の選手たちもそうですが、選手の親御さんが自衛隊のことに興味を持ち、
将来の選択肢になったようでした。

 講演の終盤では、自衛隊の方より整列(立ち姿など)を選手に指導。普段の姿勢とは全く違い、
わずかな時間でしたが、引き締まる経験をしました。

RISEは、常に日本で活躍できる選手育成を目指します。
今の年代で活躍できなくても、次の年代で活躍できる選手育成も目指しています。
あきらめずに、RISEで頑張ろう

いよいよ、テクニカルスクールがスタートしました。
スクール生全員が、見る見るうちにスピードも技術もレベルアップしている。
まだまだ、スクール生を募集しています。
(現在、小学生22名程度、中学生21名程度参加)
まずは、ホームページの無料体験から申込みを!!

 

ジュビロ磐田 遠征U−13 (2016年8月23日〜25日)

8月23日
素晴らしい環境でジュビロSS磐田、ジュビロSS浜松と試合をさせてもらいました。
守備の立て直しをテーマにトレーニングして、今日が初めての試合。
 失点こそあったものの、選手達の中では手応えがあったようです。

選手達が負け試合から課題を改善しようとチャレンジし、手応えを掴んで成長した姿を見れました。

8月24日
今日も素晴らしい環境でサッカーをさせていただけます。
朝は宿舎近くの神社で良いプレーができるように祈願しました。

バスでグラウンドに向かう途中、3分ほどバスを停車。
 選手全員にグラウンドを管理している方の作業を全員に見せる。
 「グラウンドを管理している人がいるから、素晴らしい環境でサッカーができる。
当たり前のように芝生のグラウンドでサッカーをやるんじゃない。
管理をしていただいている方に感謝し、全力でサッカーすること」と伝えた。
選手達の心に響いてくれることを願う。
理解できない選手は、良いサッカー選手にはならないだろう。

8月24日
レイジェイド滋賀FC、AZ FCエスペランサと試合をさせてもらいました。
 昨日よりも暑い(*_*)
 そんな中、守備の改善ができはじめて良いプレーが増えてしました。神社の御利益かな。

しかし、本日の最終戦は改善前の状態になり大敗。
疲れ?暑いから?・・・試合の結果後にわかりました。
実は試合をやる前から敗戦が決まってた。
それは、昨日と今日の初戦にはチーム道具の管理はしっかりとできてゴミも1つもなかった。
ところが、最終戦はボールは出しっぱなし、ゴミが散乱している。

試合を通じて成長してきたのに、最終戦は全てが残念。
選手全員に管理不足状態やゴミが散乱している状態を試合後に見せ、
「試合前から敗戦が決まっていたね」と伝えると、全員がわかってくれました。


掛川城 見学(2016年8月24日)
試合後は遠征恒例の歴史上建造物見学として掛川城天守閣、御殿を見学しました。
急な階段にビックリ!!!!! でも、説明文をしっかりと読んで学んでました。

明日こそ、最初から最後まで良い状態で終わりたいものです。

 

 

征最終日 8月25日

今日の全試合は選手達が声を出し合い、選手達で話し合い、選手達で支え会う。コーチは黙って見守るだけ。
 ということにしました。
前日のミーティングで初日、2日目と同じ守備の指示をしてきた。
 選手達も手応えを感じはじめてる。 だったら、コーチの声より選手達の声や行動だけでやらせてみるのも良いだろう。 そんなことを思い、選手に説明しやらせてみました。

約束のバスの出発時刻に全員集合できなかった。だけどコーチはバスの出発時刻に選手を乗せず出発。
 すべての荷物を持ってグラウンドに移動する。
 朝からのハプニングに心配。黙って見守るってツライ。
 けど、選手達が話し合って改善しようとしてる。ずっと我慢してました。


今回、ジュビロ関係者の方には大変お世話になりました。
また、対戦していただいたチームにも良い刺激をいただき感謝してます。 有り難う御座いました。

高校生と交流 (各務原高校)(2016年8月13日)

今日は各務原高校サッカー部と交流させていただきました。
 一緒に練習して、合同チームで試合をしました。
 近い将来、各務原高校で活躍できる選手が出てきてほしいなぁ〜って思いながら観てました。

各務原サッカー部の皆さんありがとうございました。

交流 試合 (羽島 北高校・浜松FC)(2016年8月9日)

羽島北高校サッカー部、浜松FCさんと交流試合をさせていただきました。
暑い中、戦い抜く・やりきることが目的。たくましくなってほしいです。

猛暑日の中、良い機会を与えていただき、ありがとうございました。

高校生と交流 (関商工高校)) (2016 年7月31日)

猛暑の中、関商工高校サッカー部の先輩方に協力していただき交流試合をしました。
暑さに負けず激しく良いサッカーをしてくれました。観てて、嬉しくなりました。
もっと成長してほしいと思います。

関商工高校サッカー部の皆さん良い機会を与えていただき有難うございました。

高校生 と交流( 関高校) (2016年5月31日)

関高校サッカー部と交流試合をしました。

5月に入り高校生と交流させていただくのは、3回目。
先輩方の技術、スピードに対応することで、たくましくなっている。
精神的にも技術的にも、どんどん成長してほしい。

関高校サッカー部の皆さん。
リーグ戦、インターハイ予選で忙しい中、交流していただき有り難うございました。

関市交流サッカー大会 (2016年5月28日)

中学3・2年生の先輩方の胸を借りて、RISEは中1小6年生のチームで試合をさせていただきました。

結果は3位・・・やっぱり1位がいい。

良かったプレーはブラッシュアップし、課題は修正して、今よりも闘えるチームにしなくては・・

関市サッカー協会関係者の皆さん、関市のクラブチーム、中体連チームの皆さん、
大変良い機会を与えていただき有り難うございました。

 

高校生 と交流 (関商工高校)(2016 年5月5 日)

関商工高校と交流試合。

暑い中、先輩の胸をかりて30分×3。
少しずつ高校生のスピードに慣れてきてRISEの良さも見えた試合でした。

関商工高校の皆さん交流していただきありがとうございました。

浜松遠征(2016 年1 月31 日)

今日は湖西市にお邪魔し、FC湖西さんとFC磐田APEXさんと練習試合をさせてもらいました。

天気もよく絶好のサッカー日より。 選手達のパフォーマンスも上がることを期待!!!
攻から守への切り替えの速さは以前より改善され、何回か良いプレーがありました。
攻撃への関わりも良くなり得点率も上がってきた。
課題は疲労してきたときに判断力、関わり、守備、パスの精度が極端に悪くなる。
キックのバリエーション、アイディア、ボールを保持していない選手の関わり、 判断力、決断力、守備・・
もっとブラッシュアップしないと!

FC湖西さん、FC磐田APEXさん、良い機会を与えていただき有難うございました。

神戸遠征 1日目 (2015年 9月 26 日)

ヴィッセル神戸U-14さんと交流試合をしてきました。
強い!!早い!!正確!!などなど、見習う部分があり過ぎる・・・ 
「なんか俺らのプレー甘くない?もっとやろうや」なんて、一人一人が声をかけ合いサッカーをしてました。
RISEメンバーは、必死で追いかけまわすことで精一杯・・・少ないシュートチャンスもタイミングが遅れ全て阻止される。
練習のときから「もっと追求するべきだ」と実感しました。選手たちも、かなり強い刺激を受けていました。

ヴィッセル神戸U-14さん、有難うございました。

試合の後は、明石市立天文科学館にいきました。
サッカーだけでなく、学校の授業で聞いたことのある場所へ行き、肌で感じてきました。
今回は「日本標準子午線」!! プラネタリウムも観賞し「スーパームーン」について説明を受けました。

神戸遠征 2日目 (2015年9月27日)

センアーノ神戸U-14さん、奈良クラブU-14さんと交流試合をしました。
久しぶりのドリームステップグラウンド。スタッフの方々が作り上げたグラウンドは、いつ見ても感動します。
昨日の課題を受け、アグレッシブルにサッカーができました。しかし、冷静な判断・正確な技術が・・・・・・・
センアーノ神戸さん、奈良クラブさん共に攻守の切り替えが速く、相手の隙を逃さないサッカーをしていました。
毎回毎回、勉強になります。センアーノ神戸さん、奈良クラブさん、有難うございました。

  センアーノ神戸 戦

奈良クラブ 戦

 


 

暴力(暴言)根絶について「スポーツマンのこころ」

講 師:岐阜経済大学 スポーツ経営学科 教授 高橋 正紀 先生
日 時:9月13日 日曜日 18:30〜21:00
参加者:RISE UNITED 中学1年〜2年選手15名(+小学6年2名)・親20名・スタッフ 3名

 今回、自チーム内の暴力根絶(暴言)を目的に高橋正紀先生より「スポーツマンの心」について講演していただいた。内容はドイツのケルン大学と選手として学んだことを切っ掛けに一流の選手はサッカーだけでなく人間性も優れていると参加者に強く伝えた。

〜内容1〜 対象:選手、親、スタッフ (50分)
サッカーは楽しい、大好き だからサッカーをやっている。一人でも暴言を吐いて周りの空気を乱す人がいるのは迷惑。なぜならば、人の楽しみを奪っているから。やっている自分自身も楽しくないはず。楽しみを奪う奴はサッカーをやらなくていい。このことは、世界で当たり前の習慣になっている。
また、サッカーの一流国は周りへの感謝もしている。親、スタッフ、審判、会場関係者等、サッカーをやれる環境を作ってくれている人すべてに感謝しなくてはいけない。土、芝生のグラウンドでモチベーションを変えない。サッカーをやれることに感謝する。
自分が楽しむために、どんなときでも、とことんサッカーを楽しむこと。全ての人に感謝すること。これができる選手は行動も変わって一流となる。なぜならば、自分の「楽しい」のためだから。

〜内容2〜 対象:親、スタッフ (50分)
子供と会話をしよう。「こうしろ」「やれ」「こんなことも何でできないの」ではなく子供たちが自主的に考えて行動できるように、「じゃあ、どうしよう」「楽しむために、どうすればいい」など、どんどん問いかけて行動させる。子供達へのサイドコーチングや、仲間や審判に対しての暴言。子供たちは見てます。大人も一流になるべきです。結果だけを追い求めるのではなくプロセスを大事にしてください。子供たちは「サッカーをとことん楽しむ」の意味がわかったと思うので、大人も成長して子供たちを自立させましょう。

講演後、選手たちのコメントは、「仲間のミスに対して文句を言ったり、暴言を吐いたりしていた」「グラウンドまでの送り迎えは当たり前と思っていた」「土のグラウンドだと気分がのらないこともあった」「自分の悪い気分を周囲に出していた」など、全員からコメントをきいた。
「じゃあ、どうしよう?」と問いかけると「自分が楽しむために、暴言を吐かない」「今日の話をきいて、恥ずかしかった。もっと周りに感謝する」「土だろうが芝だろうがサッカーができることに感謝する」
「仲間の楽しいを奪わない」「親に感謝する」「思い通りにいかなくてもサッカーを楽しむために全力でやる」と強いコメントが選手からあった。
親御さんからは「子供たちが、今回の話を切っ掛けに変わってくれるとうれしい。親もプロセスを大事に見守ってあげたい」「親への暴言、弟、妹への八つ当たりがあって困っていた。親も子供たちの考え、行動を認めてコミュニケーションをとって接したい」とコメントがあった。
翌日の練習姿勢を見ると、挨拶、準備、練習姿勢に変化を感じた。今後、選手たちが更に成長するために応援をしたい。


交流試合 (8月21日)

悪天候の中、FC岐阜U-14、FCディスポルトさんと練習試合をさせていただきました。

少しでも良い環境で試合をするために、選手たちがグラウンド整備。

FC岐阜U-14と交流!! 常にゴールに向かう姿勢があり素晴らしいチームでした。

FCディスポルトと交流!! 豊富な運動量があり素晴らしいチームでした。

今回も素晴らしいチームと交流をさせていただきました。
両チームから学んだことを生かして成長します。
良い機会を与えていただいたFC岐阜、FCディスポルトさん、
有難うございました。


広島遠征(5月)
全国の強豪チームとJクラブとの練習試合

2015年 5月2日・3日と広島遠征に行きました。 

初日は、サンフレッチェ広島ジュニアユースさんと対戦しました。
個の技術、組織の戦術、一人一人の即興性に優れたレベルの高いチームと試合ができたことはRISEに
とって貴重な経験となりました。今までトレーニングをして通用したところもありましたが、もっと質を高め
ないといけないとメンバー全員が実感した試合でした。

練習試合後は、サンフレッチェ広島の本拠地 エディオンスタジアムでJリーグ観戦。

二日目
午前中は広島の歴史的建造物を見学しました。
特に原爆ドームや歴史記念館では、平和な暮らしができていること、サッカーをさせてもらっている幸せを
噛みしめることができた瞬間でした。

夕方からは、みろくの里に移動し、
FC バイエルン ツネイシ ジュニアユースさんと練習試合をしました。
本家ドイツの、FCバイエルン・ミュンヘンと同様、人もボールも動くサッカー、なによりも攻守の切り替えが速い。
RISEが目指す部分がたくさんありました。


2015年 2月 15 日
場所: 十六 銀行 粟野 グラウンド
今日 は若鮎 長良 U-13 と練習試合 をさせてい ただきました。
グラウンド 状態 が悪い中、 若鮎 長良 さんは全員 が動き良いサッカ ーをしてました。
その中で、RISE RISE のストロング ポイント を生かして闘い続けることができたことは成長 の証。
今回 、勉強 させていただい たことを次に生かしたい と思います。
若鮎 長良 U-13 さん、 有難 うござい ました。
今日 の練習 試合 に体験 で参加 してくれた選手 もいました。 少し緊張 してい ましたが、 とても良い
パフォーマンス を見せてくれました。 一緒 にサッカ ーをやりたい と思いました。

関西 遠征 (12 月)
全国 の強豪 チーム とJクラブ との練習 試合
12 月 20 日(土) 全国大会 常連 チーム センアーノ 神戸 (兵庫県) さんと練習試合
あい にくの悪天候・ かなり寒い・ 体の震えが止まらない ・
しかし、 グラウンド状態 を考えた戦い方をし、 前線 にたくさん たくさん 仕掛 けて、よく動けた試合ができました。
センアーノ 神戸 さん、あ りがとう ござい ました。

12月 21 日(日)
試合前 に世界文化遺産 の宇治 平等院 を拝観。
歴史的 文化 遺産を目の前に何かを感じて、自分自身の成長につなげてほしいです。

Jクラブ Jクラブ の京都 サンガ FC U-13 と練習試合 をしました。
良く動き、一つ一つの質が高い・ さすが京都 サンガ FC U-13 強い!!
RISE の皆も何とか自分 たちのストロング ポイントを生かし、点を取ることができました。
負けた試合でしたが、「今の自分たちではいけない」とモチベーション アップにつながった 試合 でした。
大変 良い機会 を与えていただけた「京都 サンガ FC U-13 」さんに大感謝です。
そして、 ビッグ サプライズで岐阜県 出身 のJリーガ ー山田 元気 選手 (京都 サンガFC )と京都 サンガ FC ユースの松下 英右選手がRISEのために駆けつけてくれました。
選手たちに「真剣 に努力 すれば夢は叶う」と強い言葉で伝えてくれました。
選手たちの目が輝いた瞬間 を観ることができました。 元気 選手 ・ 松下 選手 ありがとありがとう!


県内外ベスト8以上クラスの高校と合同練習・試合を実施 (月1~3回程度)
ワンランク上のスキル(判断力・プレー精度・精神力等)を磨いています。

 

県外チームとの交流試合
レベルの高い県外チームと交流することで、全国レベルを肌で感じてスキルアップしています。

 

岐阜県女子国体選抜チームと交流
男女問わず岐阜県のレベルアップに貢献しています。

 

日本選抜チーム、Jリーグの試合観戦
自分で時刻を調べて公共交通機関で現地へ行き、試合を分析・記録してサッカーを勉強しています。
*5教科(国、数、理、英、社)のテストもやりました。